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2019.04.23若年性認知症に侵された独居男性宅の家財整理
カテゴリ:家財整理

おはようございます^^
今朝の青森市の朝の空模様はうす曇りですが
雲の切れ間から朝日が出ています。
さて、昨日は某街へ家財整理のご依頼を頂きまして
作業をしてまいりました。
こちらのお宅は実を言うと今回で2回目のご依頼と
なります。
事の始まりは某地域包括様よりお声をかけて頂き
ごみ屋敷チックになっている利用者さんの
部屋の清掃と独特な臭いがするので部屋の消臭を
して頂きたいと言うご依頼で去年作業をさせて頂きました。
その時は、まだ、この家に住む男性の症状も軽く
まだ、独居生活が十分できると判断されていたのですが
去年の暮から認知症の症状がひどくなり徘徊が多くなり
また、スーパーなどでの万引きが絶えなくなり
家族や包括さんが話し合いこれでは独居生活が困難と
判断され施設へ入所する事を決意して今回私共に
住み慣れた賃貸住宅の一室の片付けをご依頼を頂いた。
この男性は、60代前半におそらく認知症を発症したのでは
ないかと?
彼の身の回りの世話をする義理のお兄さんが行っていました。
62~3の頃から今思えば行動や言動がおかしくなった。
あの時に早く医者に連れて行けばこうはならなかったのでは
ないか?
と悔やんでいました。
私も今回のご依頼を頂いた時には、マジでショックでした。
認知症と言うのはこんなにも症状が早く進むのかと、
去年、お二人にお会いした時はまだ症状も軽く
ご兄弟の掛け合いが漫才の様で面白く仲の良い兄弟だな~と
羨ましく思ったのですがね。
こんなにも早く病気が悪化するもんなんですね。
ご本人はいま某病院に入院し症状の検査の結果待ち
だそうです。
もう、我々の事など記憶にないのだろうな~と
悲しい病気ですよね認知症と言うのはね。
彼はこの先20年以上は施設で暮らすことになる。
快適な住環境でせめて残りの人生を送って欲しい
現役時代は、青森県の団体職員として活躍された方
でもありました。
現役時代に頑張って来た方でもね~・・・
その証に部屋からは沢山の賞状もでてきましたよ。
病は人を選ばずですね。
明日は我が身と思い、今日も悔いなく真っ赤に燃えて
頑張って来ますよ^^
へばな~^^