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2019.12.04独居女性宅のお部屋供養 大家さん絶賛編

カテゴリ:特殊清掃士

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おはようございます^^

今朝の青森市の朝の積雪は4cmです。
これで累積降雪量は14cmになりました。
春の訪れはまだまだですね~^^

それにしても寒い朝です。
青森にお越しになるなる方はマフラーや
ネックウォーマーなどで首元を温かく
保心がけをしてくださいね^^

首と言われるところを温めると体はぽかぽかします^^
本当ですよ^^
首をはじめ手首足首が冷えると体全体が冷えます^^

さて、予断はこれくらいにして昨日は令和元年最後の
市民スクールの講師の日でした。
吹雪の中ご来館頂いた皆様には大変ありがたく思います。

これで青森市教育委員会様からご依頼を頂いた
市民スクールの講師の大役を
終えることが出来まして肩の荷を下ろすことができました。

その後、現場に急いで向かいますと・・・・
作業は全て終了しておりました(笑)

あとは、お部屋供養をし全工程を終えることとなる。

今回も現場チーム達が活躍してくれました。

お部屋供養?

なに~?

と、お思いの方も多いのかな?

今回のご依頼者様もお部屋供養を知らなかったです。

ご自宅や賃貸住宅の一室でお亡くなりになられ発見が
遅れた場合に私どもモコで行われる原状回復作業時に
最終日や後日に僧侶を実際の部屋に呼び供養をしてもらう
というものです。

看取りなどでご自宅などでお亡くなりになられたのと
違い孤独死や孤立死の場合ですとどうしても心情的に
よくないと思う方も少なくなく、そこでその思いを
少しでも断ち切れればと言う思いで私がこの仕事を
した時からお部屋供養という名前で始めました。

お部屋のお祓いというのは神主さんを呼び昔から
あったらしいのですが神道の方はいまやほとんどいない
のではないでしょうか?

ゼロではないがほとんどの方が仏教系か西洋宗教または
無宗教の方が多いと思いお部屋で一人、最後を
迎えた方のご遺族にはかならずお部屋供養をすすめています。

故人様への供養とともにお部屋の供養それに伴い
同じ住宅に住まわれる方々への配慮そして大家さんに対しての
配慮の為にお部屋供養を進めています。

僧侶を呼びわざわざここまでしてくれと大家さん側も
こころよく退去の手続に応じてくださる方が非常に
多くなりました。

また、他の入居者さんの心情にも配慮され無駄な退去者が
少なくなったと私は思う。

一番大事なのがお部屋を供養するという事が一番大事なのだと
私は考えています。
次に入る方がストレスを感じることなく生活を送る意味でも
お部屋供養は非常に大事だと思う。

あ!
勘違いなさらずにね。
故人の霊が出るからお部屋供養をするのではありませんからね。
生きてる人のこころを鎮めるためですからね。

今回もアパートの大家さんもお部屋供養に参列され
絶賛してくれました。
ここまでしてくれる業者は初めてだと^^
大家さんも満足してくれたのか即、退去の手続きを
してくださいまして丸く収まり無事に昨日でお部屋の
退去が終えることができました^^

ほッと一安心しました。
特殊清掃業社はここまでして当たり前だと私は考えていますので
汚れた部屋を清掃し消臭して終わりではないのではないかと^^
掃除をしたり臭いを取ったりするのは技術があればだれでもできる。

問題は円満退去のお手伝いができて初めて一人前の
特殊清掃士なのではないでしょうか?
ご遺族に寄り添うという事はそうゆう事ではないのか?
と私は考えていますよ^^

さ~あ!!
本日も独居男性宅の特殊清掃作業です。
少しでも天候が落ち着けばよいのですがね^^

へばな~^^

 


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この記事の担当:花輪 隆俊

戦う特殊清掃士達のブログへようこそ!!
トータルプロデュース モコは青森県、岩手県、秋田県をはじめとする
東北6県において特殊清掃や遺品整理をおこなっています。
故人様やご依頼者様の心情を考えあえて悲惨な現場写真などは
ひかえつつ現代社会の闇と戦う特殊清掃士達の日々の業務を
ご紹介しています。
東北地方でも私共独自の消臭技術で孤独死などで住宅に染みついた
悪臭を完全消臭する技術で東北各地からご依頼を頂いています。
プライバシーを配慮し(故人様)日々の活動をブログで配信しています。
また、お困り事はお気軽にご相談ください。

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