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2020.07.28帰省中の孤独死事故 原状回復編

カテゴリ:特殊清掃士

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おはようございます^^

遺品整理士IS01088号
特殊清掃士CSC01013号の花輪です。

今回の現場は、不運すぎてなんとも言いようがないのですが
年老いた母親を気遣い遠方に暮らす娘さんが高齢の母親が
田舎で一人暮らしをして万が一の時が不安との事で
娘さんの家で暮らし時折、ご実家に帰り家の庭の手入れや
地元のお友達と温泉に入りリタイヤ生活を過ごされていた
高齢の母親が自宅に戻りエンジョイしていたさなかに
持病の合併症の発作に襲われ自宅の居間にて倒れ
死後推定1週間後に発見されたお部屋の原状回復作業です。

室内は綺麗に清掃されていて整理整頓もなされ
故人様は几帳面な方だったのでしょうね。
この様な事が無ければ本当にきれいな整理整頓された
お宅と言う感じです。

故人様のご姉妹様からお話をお伺いすることができて
娘さんの家から帰省後、寒い寒いと言い体の異変を訴えて
いたようです。

7月のはじめごろで最低気温も20℃前後もありそれでも
寒いと言い室内の大型ストーブに火をつけ床暖まで付て
暖を取っていたと聞きます。

ご姉妹様も年だからな~と軽く無過ごしていたようですよ。
明日は友達と温泉に行き遊んでくると言われていたので
さほど心配はしていなかったともいいます。

その後、ご姉妹様も何やらと用事が出来て会うことができず
にいて1週間後に連絡を取っても連絡がつかず娘さんにも
連絡をしたがこれまた連絡がとれずこれは親子で遊びに
歩いてるな~と思いさほど心配はされていなかったそうです。

その後、連絡がまったくつかず訪問すると玄関のカギはかかって
おらず内側からチェーンだけがかけられていてピンポンを
押しても反応も無く電気は付きっぱなしなことに不審に思い
通報され発見と言う経緯です。

この7月の温かい時期に大型ストーブを点け暖を取り
大型ストーブの前で倒れお亡くなりになられていた為
腐敗も通常より進んでいたそうです。

今回の原状回復作業は、家財道具は極力残して腐敗した体液に
汚染された家財のみ撤去をして室内に染みこんだ腐敗臭の
消臭作業がメインの原状回復でのご依頼です。

通常なら家財道具を残して染みついた腐敗臭を消臭するという
作業は難易度も高く市販されている様な消臭剤では家財に
染みこんだ腐敗臭を消臭する事はまず不可能に近いのでは
ないでしょうかね^^

モコさんオリジナルの消臭剤、シューカットドムスは
ここでも大いに消臭力を発揮してくれます。

布団や紙製品はもちろんのことドムスが腐敗物(臭いの元)に
付き酸化させて臭いの元を分解してしまいますので室内に
万遍なく噴霧器で噴霧して室内を密閉しておけば即、腐敗臭は
酸化され消臭されてしまいます。

シューカットドムス自体の臭いを消すためにオゾン脱臭をかけて
終了します。

その後、家財や室内の清掃をして翌日、ご遺族様にこの住宅の
玄関のカギをお返しをして全工程を終了しました。

写真を見るとたいしたことないように見えますが
体液がジュータンを通り越して畳も突き抜け床板まで
腐敗した体液が染みついていました。

全て消臭し畳屋さんに翌日畳を入れてもらい無事に
作業終了となりました。

さ~あ!!

本日は、某街での糖尿病からの合併症の発作が原因で
死後推定20前後にお亡くなりになられた男性の自宅の
原状回復作業の最終日です。

昨日でほゞほゞ作業は終了し腐敗臭も完全消臭し
本日は消臭剤を全室噴霧したので拭き上げ作業をして
終了になります^^

久しぶりのブログでしたがこれからも仲良くお付き合いください。

へばな~^^



 


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この記事の担当:花輪 隆俊

戦う特殊清掃士達のブログへようこそ!!
トータルプロデュース モコは青森県、岩手県、秋田県をはじめとする
東北6県において特殊清掃や遺品整理をおこなっています。
故人様やご依頼者様の心情を考えあえて悲惨な現場写真などは
ひかえつつ現代社会の闇と戦う特殊清掃士達の日々の業務を
ご紹介しています。
東北地方でも私共独自の消臭技術で孤独死などで住宅に染みついた
悪臭を完全消臭する技術で東北各地からご依頼を頂いています。
プライバシーを配慮し(故人様)日々の活動をブログで配信しています。
また、お困り事はお気軽にご相談ください。

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